印西音楽協会[IMA]は2016年、印西市市制20周年を記念した印西音楽祭の開催を機に発足しました。

印西音楽祭は印西市文化ホールにて1日で合計6公演を開催、来場者数は1,500人を超える大成功を収めました。また、市内プラザ、企業との連携公演を音楽祭のためのプレ公演シリーズとして開催し、近隣の市町村から多くのお客様をお迎えすることができました。

印西音楽協会は、市内文化活動に長年携わってきた代表のほか、プロフェッショナルな演奏活動を展開する演奏家、プロオーケストラや国際音楽コンクールの運営制作に携わってきた豊かな経験を持つ運営陣が活動を継続させ、迅速かつパワフルな実行力を特徴とし、音楽的な判断力もまたそのひとつとなっています。

大きな反響があった印西音楽祭ののち、印西音楽協会は「クラシック・ガラいんざい」を文化ホールと毎年共催するほか、IMAリサイタルシリーズ、体験レッスン付きファミリーコンサートなど、運営の特色が活かされた多彩な演奏会を開催し続けています。

東洋経済新報社「住みよさランキング」において7年連続で第1位を獲得し、企業エリアではGoogleなどの大規模なデータセンターが林立するなど、近年国内外から大きく注目を集めている印西市で、文化面においても国際化を目指し、本コンクールは国際音楽コンクールとして開催されます。

2020年以降、新型コロナウイルス感染拡大の脅威が世界を覆うなか、印西音楽協会は録画による演奏審査という形態をとり、リスクを回避しながらも演奏家の卵・新進演奏家の発掘、演奏機会を提供します。また、本コンクールは継続的な出場でステップアップを図ってもらうべく、隔月開催となります。印西市は成田空港を通じ、首都圏以外の各都市からもアクセスしやすく、全国各地から音楽祭へお越しいただきたくお待ちしております。

スタインウェイ、ベーゼンドルファーのフルコンサートグランドピアノを常設、音楽専用ホールに並ぶ豊かな残響をもつ印西市文化ホールで、入賞者の皆さまをお迎えできますことを心待ちにしております。